熊本ソープのマットはみた

清掃が終わって息つく暇もなくソープ嬢は部屋を出て客を迎えに行きました。ソープ嬢である彼女がここ熊本へとやってきたのは半年前で、丁寧な仕事、愛嬌の良い笑顔でたちまち人気嬢となり今では週5日ソープで働く熊本店の稼ぎ頭です。
(あんなに働いて身体持つのかしら…)
マットである私から見ても彼女の働くペースは異常でした。週5日毎分のように動き続ける彼女にお店の人も私のマットがある部屋を彼女専用にしたほどです。
(まぁいつも気持ちよさそうにしているから無理はしていないんだろうけど)
そうなのです。彼女は毎日のように股を開いて腰を振っているにもかかわらず、疲れた素振りさえみせずいつも気持ちいいことを楽しんでいるかのようでした。
(そんなに人間たちの行う子孫残しの為の行為が気持ちいいのかな)
側近である私たちは神様が現世で特に清潔な魂を選んでいたためその快楽の気持ちよさについて全く知らなかったのです。
(次転生するなら、熊本のソープ嬢に転生しよう)
そう男性と共に部屋へと戻ってきた彼女の笑顔を見ながら決意しました。

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